2003年に日本政策投資銀行が九州のIT企業に対して、運営するポータルサイトを担保に融資を成立させたというニュースが流れました。これはWebサイトを担保とする初めてのケースであると同時に、Webサイトの集客力やコンテンツ等の価値は人材などと同様、経営資源として評価することができるという意味も含んでいます。
また一方で、ブロードバンドの普及によりインターネット人口は7000万人を超え、EC・広告・コンテンツ課金等の収益を目的とするWebサイトはもとより、SNSやブログを含めるとWebサイトの数は爆発的に増加し、身近なものになっています。
これは今までと違って、ただサイトを作ってUPしているだけでは集客力やコンテンツ等の価値を上げていくのが非常に難しくなっているということを意味すると同時に、たとえ個人や小さな企業が運営しているサイトでも、集客力と良質のコンテンツを抱えていれば、十分な経営資源になりうるということを意味しています。
サイトストックでは、そんなWebを中心に存在する資源を発掘・評価し、新たな経営資源を求めて挑戦を続ける企業に引き合わせることでWebビジネスのフットワークを軽くする、そんな川上から川下まで幅広く取り扱う「Webビジネスの総合商社」を目指します。
この機会に是非ご利用下さいませ。