群れない、媚びない、偉ぶらない
2007/10/01
先週末、映画版HEROを見に行った。
もともとドラマ、特にフジのドラマが大好きで
以前は全てのクール全ての時間枠を見るくらい
はまっており、自分の人生の重要なポジションを
占めていた。高校や大学の頃は、
「人生に必要なものは全てフジのドラマから教わった」
というよりは
「フジのドラマに必要なものは全て人生から学んだ」
と言う程のフジっ子であった。(最近はさすがに忙しくなったのと、
漫画原作ものが増えて、見なくなったが。)
そんな自分の中で、ベスト3は
「踊る大捜査線」「ビーチボーイズ」「HERO」
なので、今回のHEROはとても楽しみだった。
で、実際見てみて作品的にもとても面白かったが、
主人公の久利生公平の生き方は相変わらず、
単純に格好良かった。
掲題のキャッチコピーはHEROのビデオ等についている
ものだが、これは当時大学生の頃の自分の憧れの
生き方だった。社会人になって、これは検事という特殊な
職業かつドラマの話というのも感じたが、それでも
信念に対して妥協しない、という久利生公平は格好良いと思うし、
今も自分の根底にはそれがある。
当時の自分が思っていた格好良さとは違うかもしれないが、
そんなことを思い出したいい時間だった。



