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      <title>業界トレンドウォッチ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>企業サイトでのコミュニケーション、あるいはおもてなし、そしてそれの基盤について</title>
         <description>企業サイト（コーポレートサイト）は、より多くのことを求められるようになってきました。

「とりあえずホームページを持っておく」という時代が過ぎ、「どのように顧客やユーザーに情報やメッセージを届けるか」というステップを経て、「顧客の反応を受け止めた上でそれにどう応えるか」という段階に進んでいる企業さんもあるかと思います。

自分たちが発信したい情報だけを提供するのではなく、いまその時点で企業サイト（もはや企業そのものかもしれません）に何が求められていて、それにどう応えることができるのかというコミュニケーションのレベルを見られていると思ってもよいと思います。

最近の不祥事などでの企業サイトにおける対応を見ていて、テレビや新聞などのマスメディア以外でその企業がどんな会社なのかを手軽に知ることができるのはまずウェブサイトであって、そこでのコミュニケーションレベルが低ければ、その企業のブランドは意外にもろく崩れてしまいかねないと感じます。

テレビでは平身低頭お詫びしている姿が放送されても、企業サイトではポップアップのお詫びのページ（検索エンジンにインデックスされにくい）や PDF1枚へのリンクだけということもよくあります。そのような情報はできれば見られたくないというのが本音でしょうし、各所への対応が山積みで企業サイトどころではないという声もあるでしょう。

でも、冗談ではなくそろそろ本当に「最高ウェブサイト責任者」という肩書きが出てきてもおかしくないとも思っています。

もちろん、企業として提供しなければいけない/したほうがよい情報の提供や、基本レベルとしてのユーザビリティとアクセシビリティの確保、SEOの実装は前提として必要です。

しかし、残念ながらその前提としての基盤も少しおろそかになっている企業サイトも結構な数あるのも事実です。地図のページがなぜだかわざわざポップアップで印刷しにくかったり（なんでポップアップにしたがるのかなあ）、お問い合わせフォームへのリンクが隠すように置かれていたり、SSLサーバ証明書の期限が切れていたり（IE7ではアクセス自体が非常に困難になります）……。

インターネットに詳しい担当者がいないという現実もあると思いますが、企業サイトを適切にドライブできる担当者、ウェブマスターが不可欠だと感じます。今後はさらに、アクセシビリティの面でも社会的に多くを求められてくるでしょう。そのときに、代理店や制作会社の言われるがままになるのか、企業としてのスタンスを伝えた上でやりとりできるのか。制作会社の社員が言うのもなんですが。

「体裁だけは整えました」感が伝わってしまう企業サイトでは、顧客とのコミュニケーションはやはりむずかしいのではないかと思います。どうすれば顧客をおもてなしできるのか、そのようなことを私はずっと考えています。

企業サイトの前提としての基盤がどれだけ整っているのかを先日手分けして調べたのですが、そのように感じた次第。</description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2008/03/post_12.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 14:04:37 +0900</pubDate>
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         <title>ビル・ゲイツ氏の基調講演は今年が最後？</title>
         <description><![CDATA[ビル・ゲイツ氏は、今年1月に行われたInternational CESの基調講演で、「来年（2008年）は引き続き行うが、再来年（2009年）はわからないとのこと。<br>

<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0109/ces4.htm">参考記事（PCWatch） ： 2007 International CES　ビル・ゲイツ氏基調講演レポート</a><br>

来年、2008年1月に開催されるInternational CESでの講演が、最後のCES基調講演の可能性が高い模様。<br>

例年ビル・ゲイツ氏の基調講演は多くの聴衆が集まり、相当な混雑になります。今年は、Las Vegas HiltonからVenetianに会場が移り、キャパは大きくなりましたが、それでも相当な混雑だったようです。（残念ながら今年は行けませんでした。）<br>

来年のInternational CESには参加する予定です。基調講演もさらに混雑が予想されますが、気合いを入れて座席を確保し、皆さまにレポートしたいと思います。<br>

Shinichiro Kosuda]]></description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/12/post_11.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 16:08:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>企業メッセージを伝えるのはむずかしい</title>
         <description><![CDATA[電車の中の交通広告を眺めていて、ふと気がつきました。<a href="http://www.family.co.jp/" title="ファミリーマート">ファミリーマート</a>のスローガン / 企業メッセージは「あなたと、コンビニ、FamilyMart」ではなく、「あなたと、コンビ<strong>に</strong>、FamilyMart」だったんですね（眺めていた広告はファミリーマートのものではなかったのですが）。

<ul>
<li>（誤）　あなたと、コンビニ、FamilyMart</li>
<li>（正）　あなたと、コンビに、FamilyMart</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/12/post_10.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 02:49:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>その日、晴れていても、みんなが洗濯できて気分すっきりになったわけではない</title>
         <description><![CDATA[先日つけていたテレビの夜の天気予報番組での一幕。木曜日だったでしょうか。

<blockquote> 
<p>「今日の日中は久しぶりにとてもよく晴れた天気で、たまっていた洗濯物もきれいに片付いて気分もすっきりしましたよね」</p>
</blockquote>

だいたいこのようなトーンの話の内容だったと思います。妻とテレビを見ていたのですが、これを聞いてふたりとも同じ意見を表明。「なんでやねん」。]]></description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/12/post_9.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Dec 2007 02:47:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ニュースリリースのSMO、ソーシャル・メディア・ニュース・リリース</title>
         <description><![CDATA[ソーシャルメディア向けにニュースリリースを出すところが増えてきているというニュース。ニュースリリースのSMO (Social Media Optimization)。

<a href="http://zen.seesaa.net/article/61090408.html" title="「ソーシャル・メディア・ニュース・リリース」の採用，米企業が次々と ： メディア・パブ">「ソーシャル・メディア・ニュース・リリース」の採用，米企業が次々と ： メディア・パブ</a>

簡単に言ってしまえば、

<ul>
<li>内容を一般消費者向けにわかりやすく</li>
<li>ブログなどで自由に使える動画や写真を準備</li>
<li>ソーシャルブックマークやソーシャルニュースへの投稿用リンクの準備</li>
<li>コメントやトラックバックなどを受け付ける</li>
</ul>

といったところでしょうか。主に海外で、以前からこのような動きはあります。]]></description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/11/smo.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 02:53:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>UNIQLO JUMPに（勝手に）見る、ユニクロのスタッフの求心力強化</title>
         <description><![CDATA[ユニクロのサイト<a href="http://d.hatena.ne.jp/uniqlojump/" title="UNIQLO JUMP">UNIQLO JUMP</a>を眺めていて、ふと感じたこと。対外的なブランディングが大きな目的なのでしょうが、「ユニクロのスタッフメンバーの求心力の強化」という見方もできるのかもと思いました。

UNIQLO JUMPは、2007年9月9日に「はてなダイアリー」上で告知なく始まった、おそらくブランド強化のためのサイト。ユニクロの商品を身につけた（おそらく）ユニクロのスタッフが楽しそうにジャンプしている様子を写真で撮り、Flickrを利用してそれらを羅列しただけのものです。しかし、これがなんだか見ていて楽しい。サイトへの再訪性は高くないと思いますが、かっこよさ、クールさ、楽しさといったメッセージが伝わってきます。]]></description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/11/uniqlo_jump.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 02:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>PVを「雑誌のページをめくったような程度」と思ってみる</title>
         <description>PV（ページビュー）はまだまだウェブサイトの指標として強くて、「PVが高い＝すごいサイト」と無条件で思われていたりします（確かにある意味そうなのですが）。でも、改めて考えてみれば、PVとはブラウザーにリクエストされた回数のことです。「そのページがちゃんと見られた or 読まれた」という保証は全然ないんですね。</description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/11/pv.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 15:01:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>Faviconはサウンドロゴに似ている</title>
         <description>Faviconは、サウンドロゴに少し性格が似ていると思います。もちろん似て異なるものですが。

Faviconとは、ウェブサイトやページを識別するために関連付けられたアイコンのこと。ブラウザのお気に入りリストやアドレスバー、タブなどに表示されます。日本語読みでは「ファビコン」と聞くことが多いように感じますが、Wikipediaによれば英語読みで「ファブアイコン」らしいです。

サウンドロゴとは、企業名や商品名を簡潔に表現した短いサウンドのこと。日本では商標として保護されませんが、ロゴマークの音版のようなものです。主にテレビやラジオのCMで耳にします。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 02:31:48 +0900</pubDate>
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         <title>GoogleウェブマスターツールがRSSフィードの購読者数の情報を提供</title>
         <description><![CDATA[9月14日でしょうか、<a href="http://www.google.com/webmasters/sitemaps/?hl=ja" title="Googleウェブマスターツールウェブサイトへ">Googleウェブマスターツール</a>がリニューアルしました。

メニューなどが見やすく整理されたような感じですが、同時に「登録ユーザーの統計情報」という項目でRSSフィードの購読者数の情報が提供されるようになりました。特に何の設定の必要もなく、購読しているユーザーがいるRSSフィードがあればリストアップされるようです。]]></description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/10/googlerss_1.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 00:17:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>Yahoo!のブロガー向けニュースリリースサービス「BR+」を利用してみた</title>
         <description><![CDATA[[Yahoo! JAPAN PR企画] BR+

Yahoo! JAPANが9月19日、ブロガー向けにニュースリリースを配信する「<a href="http://brplus.yahoo.co.jp/" title="Yahoo! JAPAN PR企画 - BR+">BR+</a>」を始めました。BR+に掲載されているニュースリリースを参考にブログ記事を書くと、Yahoo!ポイントが抽選でもらえるというもの。

そしてこのエントリー記事は、実際にこのサービスに登録して、BR+のニュースリリースを元に申請条件を満たしつつ書いています。

と、本来はこのあたりまで書いて初めて読者は状況がわかると思うんですね。]]></description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/10/yahoobr.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 23:50:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>サイトやブログの価値を調べる10の指標とツール</title>
         <description>自分が運営しているブログやウェブサイトにどのような価値があるのか、またどう評価されているのかを知っておくと、ウェブサイト間で比較ができたり、またモチベーション向上にもつながってきます。そこで、ウェブサイトやブログを何らかの指標で提示してくれるものを集めてみました。</description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/10/10.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 15:45:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>広告とはクライアントが作った商品をより魅力的なものへ「商品化」する作業</title>
         <description>広告批評2007年7月号の特集「Web広告10年！」の冒頭にある、電通の秋山恒太郎氏のインタビュー「10年でWebはメディアになった」から。</description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/10/post_7.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 14:47:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ウェブサイトのアクセス解析で、押さえておくべき26の指標</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.webanalyticsassociation.org/" title="Web Analytics Association（英語）へ" hreflang="en">Web Analytics Association (WAA)</a> は8月23日、アメリカのサンノゼで行われたカンファレンス「Search Engine Strategies」にて、新しい26のウェブ解析指標 (WAA Standards Analytics Definitions) を発表しました。]]></description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/09/26.shtml</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 19:20:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>エコ商品比較サイト「エコひいき.net」</title>
         <description>最近冷蔵庫を新調する機会があったのですが、エコな家電を買おうと思っていてもどの製品も環境アピールをしていて、どれが本当に環境負荷の少ない製品なのか分からなくなってしまいました。

値段を比較するサイトはあっても、環境負荷について分かりやすく比較してくれているサイトは見つからず、結局自らデータを収集して比較しました……。</description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/08/net.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブログピックアップ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 19:15:55 +0900</pubDate>
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         <title>GoogleウェブマスターツールがRSSの購読者数を提供</title>
         <description><![CDATA[9月14日でしょうか、<a href="http://www.google.com/webmasters/sitemaps/?hl=ja" title="Googleウェブマスターツールへ">Googleウェブマスターツール</a>がリニューアルしました。メニューなどが見やすく整理されたような感じですが、同時に「登録ユーザーの統計情報」という項目でRSSフィードの購読者数の情報が提供されるようになりました。特に何の設定の必要もなく、購読しているユーザーがいるフィードがあればリストアップされるようです。]]></description>
         <link>http://www.sitestock.jp/watch/2007/08/googlerss.shtml</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブマーケティングコラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 19:09:26 +0900</pubDate>
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